厚生年金や社会保険について

正社員で雇用されていると様々な福利厚生がついてきます

正社員で雇用されていると様々な福利厚生がついてきます。解雇されても失業手当などが貰えたり、怪我等での保障もあったりします。退職金等もあったりします。厚生年金だって、企業側の負担がありますから、自分が払っている額以上の保障が受けられるのです。

 

アルバイトはそれが無い。時給だって、元々正社員の半分、という話もあります。(おおざっぱな所なので増減はあると思います。)見た目の金額だけで比べちゃ危険です。

 

自営とサラリーマンを単純に比べた時、同レベルの生活を維持するためには、自営はサラリーマンの3倍の収入を得ないと駄目だと言われたりします。働いている人に何かあれば即刻収入ゼロの危険性を孕んでいるからこそ、同額で安心しちゃいけないのです。

 

私自身もフリーで働いてますが、仕事が多少軌道に乗った所で個人年金の増額しましたし、医療保険は60歳払い込み終了の終身保険にしました。健康であれば仕事を続けられるかもしれない。でも健康じゃなくなるかもしれない。そもそも仕事がなくなるかもしれない。なのに終身で保険料を払い続ける自信が無い。そんな事を考えたりしてます。でもその程度でも全く足りませんよね? 正社員じゃないということは、普通にみなさんがされている貯蓄以外に、今まさに自分で自分用の退職金もストックする、そんな感じで働かないといけないんですよ。

 

アルバイトを続けても、今の収入が10年後に1割だってアップするとは思えません。でも、子ども関係の支出は増えます。現在なんとかなっているからといって、10年後20年後がなんとかなるとは到底思えないのです。就職活動は大変だと思いますが、今のままで大丈夫と思ってしまう事が危険だと思います。

夫のDV, ギャンブル借金

夫のDV, ギャンブル闇金借金などで、やむを得ず離婚された方はたくさん
いらっしゃいます。
そういう方は別です。
ただ、御主人と前妻さんは、相当いい加減で思いやりにかける無神経な
人たちですよね。
そんなことだから、ちゃんと関係構築しつづけることもできずに
離婚にいたったんだろうな・・と思います。

 

結婚って結婚式あげたり、入籍したりしてゴールじゃないんですよね。
それから始まるいろんなこと、辛い事や苦しい事、危機、「こんな人だったなんて・・」
という絶望、そういうことにひとつひとつ2人で向き合い話し合って
乗り越えていくことが「結婚」なんです。
御主人、この調子では(妊娠している若妻にその無神経さ)今の結婚も
長続きしないでしょう。
おこちゃまなんですよね。
がとるべき道は
1)あきらめてさっさと別れる
2)根気づよく御主人に説明し、話し合って行く(どれだけ傷ついているか
悲しかったかを冷静に説明する)
のどちらかですね。
でないと、「切手問題」が解決したとしても、また別の問題に直面すると
思います。

 

暴力ふるわなくて借金

離婚したシングルマザーの身としては、離婚するにあたって血を吐く程悩み苦しんで苦渋の決断をして離婚の道を選ぶしかなかった事を思い出すと、暴力ふるわなくて借金なくって、女作って浮気して家に帰って来ないってわけじゃないのに、仕事が夜遅くて休日ゆっくりしちゃってるだけのパパに離婚をつきつけるって、冷たい人だな、って印象です。

 

男の人って、おむつ変え苦手な人多いですよ。
イクメンとか騒がれてるけど、子煩悩パパだってマスコミが作り上げて踊らされてるだけってのもありますよ。
鵜呑みにしたり、他人の家庭ばっかりうらやんでなくって、自分のパパは妻と子のために毎日頑張ってお仕事してくれてるんだ、それってかなり幸せな事だって自覚も必要だと思います。

 

赤ちゃんのうちからママが昼も夜も働かないと生活できない人だっているし、暴力ふるわれてる人だっているし、そういう経験をしてきた者からしたら幸せなのに、贅沢だな、って思えます。

 

価値観は人それぞれですし、離婚に決まった法則もないかとは思いますが、子供が手のかかる小さいうちはママに比重がかかるのは多かれ少なかれどこの家庭も同じです。

 

大きくなって3人でいろいろできるようになってから後悔しても遅いです。